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除毛クリームのメリット・デメリット。自分に合ったクリームを判断するポイントは?

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除毛クリームのメリット・デメリット。自分に合ったクリームを判断するポイントは?

簡単にムダ毛処理できる除毛クリームですが、メリットではありません。除毛クリームには思わぬデメリットもあります。今回は、除毛クリームのメリット・デメリットを根こそぎ徹底比較しちゃいます♪

除毛クリームメリット

除毛クリームによるメリットは、次の点になります。

除毛クリームのメリット

  • カミソリでそるよりも皮膚が傷つきにくい
  • 短時間で効率よくムダ毛処理できる
  • 毛が伸びてきてもチクチクしない
  • 持ち運びできて使う場所を選ばない

剃刀でそるよりも皮膚が傷つきにくい

剃刀は一見、毛だけ剃り落としているように見えるのですが、実は肌を細菌から守る役目である角質層も一緒に破壊してしまい、肌の表面は無防備な状態になっています。

カミソリによって傷ついた肌は細菌が入りやすくなり炎症が起きて、赤いブツブツが出来る原因に。なのでムダ毛の処理を行う場合は、カミソリよりも除毛クリームの方が肌を傷つけにくいのです。

敏感肌の方は剃刀でムダ毛を処理すると「剃刀負け」になりやすいので、使用後の保湿ケアなどがとても重要になってきます。

一週間もかゆくなるなんて辛いですよね。こうなった場合は皮膚科へ行って診てもらった方が治りが早いです。全ての人が剃刀で炎症を起こすということではないのですが、剃刀でムダ毛処理する場合はリスクがあることを知っておきましょう。

短時間で効率よくムダ毛処理できる

除毛クリームは、短時間でムダ毛処理ができるので効率が良い処理方法と言えます。

商品によって、クリームを肌に塗ってからの放置時間は違いますが、放置時間が1分~3分と手早く除毛できるクリームもあります。クリームの置き時間に注意しないと肌荒れが心配ではありますが、剃刀を使うよりもキレイに仕上がり、簡単に除毛できるのですからビックリですよね。

クリームを塗ってからの待ち時間の間は テレビやスマホを見ていればあっという間に終わりますよ。ただし、長い時間おきすぎると肌にダメージを与えてしまうのでクリームの放置時間は守りましょう。

放置時間でいろいろしている方もいます。同時進行が出来てとても効率がいいですよね。

何分放置したか忘れてしまわないように、スマホのタイマーをセットしておくのも1つの方法です。

毛が伸びてきてもチクチクしない

除毛クリームでムダ毛処理をすると、毛の生え始めもチクチクしません。

何故かというと、除毛クリームの中には毛の主成分であるたんぱく質を溶かす成分「チオグリコール酸カルシウム」が入っており、溶かされた毛は丸くなるので生えてきた時にチクチクしないのです。

ちなみに剃刀で毛を剃った場合は、毛の表面が四角くカットされてしまうので生えてきた時にチクチクやザラザラ感を感じてしまいます。

カミソリは手軽に毛を剃れますが、トラブルも多いようです。一方除毛クリームを使った人たちの声はというと。

生えてきても触った感触がチクチクしないのは嬉しいですよね。

カミソリを使うとチクチクしてかゆみが出てくるのにたいして、除毛クリームを使った人の口コミだとそれがない事がわかりますね。

持ち運びできてどこでも使える

除毛クリームは大きい物ではないので、持ち運びが簡単でどこでも使うことができます。クリームの内容量は100g~200gくらいなのでバッグに入れてもそれほど重くもありません。

「ムダ毛の処理するの忘れた!」と気づいても大丈夫!旅行先のドラッグストアで買えますから、あとはホテルでやれば問題解決です。ただ気を付けたいのは、以前にパッチテスト(肌に異常が出ないかどうかのテスト)をしたことがあって異常がなかった商品を使用してくださいね。

除毛クリームデメリット

除毛クリームのデメリットは次の点です。

除毛クリームのデメリット

  • 永久脱毛ではないので定期的に処理する必要がある
  • 肌に合わないと肌トラブルがおこる
  • 自分でやるので面倒
  • 独特のにおいがきつい

永久脱毛ではないので定期的に処理する必要がある

除毛クリームは永久脱毛ではないので、毛根には毛が残っており、放置するとすぐに生えてくるので、定期的に処理する必要があります。

ムダ毛が生えてくるスピードは、腕や脚なら(1日)0.2㎜~0.4㎜くらい、脇なら0.3㎜くらい。そして除毛クリームで処理した場合、表面に生えてくるまで3日~7日と言われています。

除毛クリームで処理した後は、毛が肌表面に出てくるまで意外と早いです。ですので、ムダ毛のない状態を保ちたないなら3、4日に1回の割合で除毛クリームを使用する必要があるでしょう。

こちらの方は、「使用後1週間はツルツル!」という謳い文句の商品を買ったようですが、2日目で生えて来ちゃったようです。人にもよるのでしょうが、やはりいいとこ3日間くらいのようですね。

肌に合わないと肌トラブルがおこる

除毛クリームを使用する上で一番注意しなければいけないのは「肌トラブル」です。

除毛クリームの成分は、

・アルカリ剤:タンパク質(毛)を溶かす成分の手助けをしてくれます。

・チオグリコール酸カルシウム:毛(タンパク質)を溶かす働きをする。

・水酸化カルシウム:水酸化カルシウムは別名「消石灰」とも呼ばれており、こんにゃくやガムなどにも使用される成分です。おもに液体を固める時に使用せれる成分。

上記3つの成分がほぼすべての除毛クリームに配合されていますが、使用方法や時間を誤ってしてしまうと肌トラブルの原因となります。

除毛クリームはの説明書には「顔には使用しないでください」と書いてある理由は、顔の皮膚は薄いので除毛クリームの成分で炎症してしまうからです。

大抵の除毛クリームの説明書には「腕、脚、脇以外には使わないでください」と書いてありますので注意事項をよく読んで説明書通りにやれば炎症を起こす可能性は低くなります。

また、生理中、体調がすぐれない時、日焼け後、すでに皮膚に炎症が起きている場合なども除毛クリームを使用すると、肌トラブルの原因になるので止めておきましょう。

自分でやるので面倒

自宅でのムダ毛の処理は、みなさん1人でやっていますよね。除毛クリームは持ち運び便利で仕上がりは綺麗なのですが1人でする「作業」なので、頻繁にしているとたまに面倒に感じて嫌気がさしてくることがあります。

細かい部分が塗りづらいこともありますし、塗り方が雑になってムラができて結果的に納得のいかない仕上がりになることも。特に今までエステに通ってムダ毛の処理をしてもらっていた人は、自分でやってみると面倒くさいと思ってしまうでしょう。

剃るのは早いけどチクチクしてくる。でも除毛クリームは仕上がりが綺麗だけど面倒…。確かにどちらにも一長一短な部分があるようですね。

除毛クリームを面倒だと思っている人は多いようです。もしかしたら最初の慣れないうちは作業が面倒に感じるかもしれません。でも慣れてくれば面倒ではなくなるでしょう。

独特のにおいがきつい

除毛クリームは独特のにおいがします。使用したことがある方は「あ~あのニオイね」とわかるでしょう。このにおいが苦手だという方もたくさんいるようです。

あのにおいの正体は、除毛クリームの成分に入っている「チオグリコール酸カルシウム」のにおいだったのです。この成分パーマ液にも含まれており、除毛クリームのにおいを嗅いだことがある人は、こんな風に感じたことがあるかもしれません。

人によっては、除毛クリームのにおいで気持ち悪くなることも。その場合は窓を開けて換気を行いましょう。

最近では、においを抑えたものや「ラベンダーの香り」など爽やかな香りがする除毛クリームもありますので、「においが苦手!」という方は試してみてはどうでしょうか?

使う前には必ずパッチテストをしてください

除毛クリームを使用する前には必ず「パッチテスト」を行ってください。パッチテストとは、使用する商品の中に配合されている成分が肌に触れた時にかぶれなどの炎症をおこさないか事前にテストすることです。

パッチテストのやり方は次の通りですが、購入した商品の説明書にも書いてありますので、よく読んでからしましょう。

パッチテストの手順

  • 1.除毛クリームを10円玉くらいの大きさで出す。
  • 2.出したクリームを二の腕の内側に塗る。
  • 3.除毛クリームの説明書に書いてある、クリームを塗った後の放置時間(5分~10分くらい)待つ。
  • 4.シャワーなどのぬるま湯で洗い流す。
  • 5.24時間~48時間(1日~2日)様子を見る。

以上でパッチテストは終わりです。5の時に痒い、痛い、赤くなったなどの症状が見られたら、その除毛クリームは肌に合わないので使用は中止してください。

また、3の段階ですでに異常を感じた場合はすぐに洗い流しましょう。パッチテストは時間がかかるので、除毛クリームを使用する場合は日にちに余裕をもって使用してください。

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